洛星中学校


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平成24年度の説明会・イベントにつきましてはわかり次第掲載いたします。
心と頭と体のバランスのとれた人間を育てる
本学園では、「キリスト教精神に基づく“全人教育”」を目標に掲げて教育を行っています。
キリスト教精神に基づく“全人教育”
人は神によって創造され、神から無条件に愛されています。ですから尊い自らの命、個性、能力を大切にすると共に、他者の命、個性、能力を大切にしなければなりません。
授業、クラブ活動、学校行事、宗教行事などを通じて、心、頭、体のバランスのとれた人間を育てます。
人の痛みに気づく人、学ぶ楽しさを知る人に
卒業生が周りの人に信頼され、隣人、社会、世界の人々に貢献するよきリーダーとなることを願っています。
そのために、正義と平和を求める豊かな感性を持つ人、学問を愛する叡智の人の育成を目指します。
宗教教育
聖書の言葉を通して、人間尊重の精神を養う。
本校の教育は、カトリックの世界観・人間観に基づいています。「人間は神の似姿である」という聖書の言葉をもとに、「互いに愛し合いなさい」というキリストの言葉を通して、人間尊重の精神を養うことを目指しています。
もちろん入学に際して信仰の有無や信仰する宗教を問うことはありませんが、正課である「宗教」の授業をはじめ、さまざまな宗教教育の機会を設けています。
教科指導
中高一貫教育で、確かな学力と豊かな人間性を育む。
心と頭と体を育てる全人教育という目標において、教科指導はとても大切な要素です。
生徒全員が大学進学を希望しているため中高一貫教育のメリットを生かし、効果的でゆとりある教科指導を実施しています。
そして、確かな学力を育めるよう6年間の学園生活を、 基礎期 ・ 充実期 ・ 発展期 (各2年ごと)に分け、生徒たちの成長に応じた取り組みが行えるよう配慮しています。
進路指導
目標を定めて夢を育み、今を重ねて未来へはばたく。
生徒一人一人が、高等学校を卒業した後の進むべき道を、じっくりと考えて自ら決めます。
ただ進学する大学を決めるのではなく、どのような職種、立場、役割で社会に貢献するのかを考えていきます。
自分の能力やその可能性を分析し、自分が興味を持って取り組めること、自分の能力を最大限に発揮できる分野、職種を選択します。
また、その道に進むことを目標として、日々鍛錬していきます。






















































