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小編成でも感動を共有できる熱い音楽を!
報徳学園 吹奏楽部

UPDATE:2016年11月30日

報徳学園中学校高等学校 吹奏楽部 インタビュー

1938年創部の歴史ある報徳学園吹奏楽部。シンフォニックバンド、マーチングバンドとして実績を積み上げてきた同部は部員数不足の苦しい時代を経て、近年は小編成部門で活躍しています。2015年、2016年と西阪神地区大会、兵庫県大会を勝ち抜き関西吹奏楽コンクールに出場し、2年連続で金賞を受賞。また、コンクール以外にも学校内外の演奏会が盛んです。「演奏者と聴衆が一体となって感動を共有できる音楽を目指して」をモットーに熱い音を奏でる、報徳学園吹奏楽部を紹介します。

知りたい! 報徳学園 吹奏楽部

WORDS01 練習

内容も時間も練習は半端なし!

中2から高2までの30名の部員は、音楽室で中高一緒に月曜から日曜までの毎日練習。
顧問の池田先生、副顧問の丸橋先生の指導のもと、
聴衆を引き付け感動させる演奏を目指して平日はパート練習、土日は全体練習に励む。
ソルフェージュ、ハーモニー、エチュードといった基礎を大事にすることで力をつけてきた報徳学園吹奏楽部。
55人までの大編成部門に出場できる日も近い。

WORDS02 目標

関西吹奏楽コンクール 小編成部門金賞

2016年度も予選の「西阪神地区大会」「兵庫県大会」での金賞を経て、
「関西吹奏楽コンクール」の小編成部門(30名まで)で最高の栄誉となる金賞を受賞した。
演奏曲は「嘆きと祈り~コラールとトッカータ~」。福島弘和作曲、東日本大震災をモチーフにした楽曲だ。

WORDS03 結束の秘密

誕生日会&新入生歓迎会

先輩後輩の壁を越えて親交を深める誕生日会を実施。
サプライズのためのプランを練ったり、
部員から部員または顧問の先生にプレゼントを渡したりして全員で祝う報徳学園吹奏楽部結束の秘密。
毎年「新入生歓迎会」も行われ、バーベキューとサッカーをやるのが恒例になっている。

WORDS04 発表

発表の場は年間で約20!

「入学式」「新入生歓迎会」「文化祭」「定期演奏会」の他にも
「兵庫県私学連合音楽会」「西宮市吹奏楽連盟定期演奏会」など、校内外の様々な場所で発表。
20年以上続く、仁川学院中学・高等学校、関西学院高等部、県立西宮高校との4校の合同練習もあり、
「兵庫県高等学校総合文化祭 吹奏楽部門」「西宮ブラス・フェスティバル」
「西宮市吹奏楽連盟ニューイヤーコンサート」では4校での合同演奏を披露する。

報徳学園吹奏楽部の主な活動 -2015年度-
・選抜高校野球大会開会式・閉会式演奏(於:阪神甲子園球場)
・入学式演奏(於:報徳学園大谷記念講堂&体育館)
・定期演奏会(於:宝塚ベガホール)
・新入生歓迎会(於:報徳学園学寮前広場&武庫川河川敷)
・校内演奏会(於:報徳学園正門前)
・西宮市吹奏楽連盟定期演奏会(於:西宮市民会館アミティホール)
・吹奏楽コンクール西阪神地区大会・兵庫県大会・関西大会
・ひょうごブラスフェスティバル2015(於:兵庫県芸術文化センター)
・学園祭演奏(於:報徳学園大谷記念講堂)
・校内アンサンブルコンテスト
・兵庫県高等学校総合文化祭(於:三田市総合文化センター郷の音ホール)
・西宮市高等学校吹奏楽連盟定期演奏会(於:関西学院高中部礼拝堂)
・兵庫県私学連合音楽会(於:神戸国際会館こくさいホール)
・アンサンブルコンテスト西阪神地区大会(於:川西みつなかホール)
・西宮市吹奏楽連盟ニューイヤーコンサート(於:西宮市民会館アミティホール)
・全日本中学生・高校生管打楽器ソロコンテスト
PHOTOGALLERY
練習のスタートは基礎合奏から。「大事なのは聴く力、聴き取る力!」「体からだけでなく舌の先まで!」と先生から細かく指示が飛ぶ。真剣な表情で演奏し、音で応えていく部員たち。この積み重ねが報徳サウンドを作っていく。パートは、フルート、オーボエ、クラリネット、サックス、トランペット、ホルン、トロンボーン、ユーフォニアム、チューバ、コントラバス、パーカッション。それぞれのパートでのまとまり、全体のチームワークが大切。
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