合格への道
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何があってもあきらめない気持ちが大切
いよいよ受験も追い込みシーズンに入ってきました。各学校のプレテストもあり、受験生のみなさんも緊張の毎日が続いているのではないでしょうか?この時期に気持ちがゆるんでいるのは論外ですが、緊張の毎日では免疫力も低下し、風邪やインフルエンザにかかってしまって勉強に支障をきたすことも。こんな時期だからこそ、努めてリラックスする時間や睡眠時間をしっかり確保し、実力を出し切れるよう環境や体調を整えていくことが大切です。深呼吸や伸び、身体の緊張をほぐす体操などを生活の中に取り入れましょう。
受験校の過去問に取り組んだり、塾の志望校別対策クラスを受講したりして、合格に向けて取り組んできたものをプレテストでしっかり出せれば、気持ちも比較的落ち着いて本番を迎えられるでしょう。
お子さんの性格によっては、ここで余裕になりすぎてさぼってしまわないよう、注意する必要もあるかもしれません。
では、プレテストで思うような結果が出なかった場合どうするか。とにかくその結果を引きずらないこと。実際、プレテストで失敗しても本番で合格した受験生は少なくありません。とにかく結果をひきずらないで、本番に向けて「絶対合格するんだ!」という気概を持って臨んでいただきたいと思います。お子さん自身はもちろん、特にお母さんが引きずってしまってそれがお子さんに影響する、ということもあります。たとえ心の中は動揺していたとしても、実際受験をするお子さんの前では「大丈夫よ」というように、毅然としていたいものです。
例年、中学受験に成功したお子さんからのお便りを見る機会がありますが、必ずといっていいほど「気持ちが大切」といいます。あきらめず、くじけず、本番に向けてあと少し、頑張ってください。